農園紹介

農園紹介

[お客様へのお願い]

南風農園は家族で営む小さな農園です。
申し訳ありませんが実店舗はございませんので、当方へお越しいただくのはご遠慮ください。
下記取扱い店にて野菜・ジュースを販売しております。

日々畑にて作業してますので、事務スタッフが常駐しておりません。お問い合わせはお電話ではなく、メールでいただけますようお願いいたします。

○野菜取扱店舗
八戸市…道の駅なんごう、パセリー菜長苗代店、みなとや、オレンジハウス(毎週火曜日)
東京都…神楽坂野菜計画

○ジュース取扱い店舗
八戸市…道の駅なんごう、パセリー菜長苗代店、よこまちストア、セプドール、コメクート、ブーランジェリータカ、がにひろ
南部町…福田湯、きたむら茶屋、
青森市…アスパム、スコール、Hand Clap
十和田市…ハピたのカフェ、友実家、奥入瀬渓流館
盛岡市…カネイリスタンダードストア
東京都…東北スタンダードスマーケット(ソラマチ)、神楽坂野菜計画、吉祥寺千恵蔵さん
神奈川県…まるき
福島県…珈琲香坊、帆呂
京都府…やおやワンドロップ



[南風農園について]

2006年に新規就農し、試行錯誤をしながら露地栽培の野菜作りに励んでいます。
「土にまみれて生きていきたい」
「美味しい野菜が食べたい。食べて欲しい」
農業を志した理由はいろいろありますが、
体をつくる「食」に携わりたいという想いがずっとありました。
食べて笑顔になる、話がはずむ、
元気をもらえる、生命力を感じる…
野菜を育て、
食べてくださる方が「おいしい」と感じて
喜んでもらえること。それが一番の願いです。

[南風農園 名前の由来]

スタートした2005年から2013年春まで、「南風」と書いて「ハイカジ」と読み、「ハイカジノウエン」と名乗っていました。
旅人時代沖縄へ滞在しており、沖縄では「南風は幸せを運んでくる」と言われています。
沖縄で「南風」は「ハイカジ」また「パイカジ」と呼ばれていますが、茨城近辺では「ハイカジノウエン」という名前が覚え辛かったのか
「ナンプウノウエン」
「ハルカゼノウエン」
「ミナミカゼノウエン」
と呼ばれていました。
北国、青森へ移住したのを期に、
南郷(なんごう)の地名にちなんで「ナンプウノウエン」と
名乗ることにしました!

気持ちの上では「ハイカジ」。
幸せを運ぶ風のような農園でありたいと願っています。

南風農園



[南風農園プロフィール]

南風農園

水野浩司(ミズノヒロシ)

…アルバイトで国内旅行のガイドしながら人生を模索する。
20歳の時にワーキングホリデーを利用しオーストラリアへ渡り、農園の仕事に触れる。
今まで無縁だった農業の楽しさに目覚める。オーストラリアを1周しながらアボリジニの民族音楽を覚え、ディジュリドゥ、またファイヤーダンスにはまる。オーストラリアの自由な熱気に高揚して帰国。日本で閉塞感を感じウツ状態になる。
大道芸人で食って行けないか悶々とした日々を過ごし、北海道、沖縄、熊本を旅した後インドへ渡る。
ずっとくすぶっていた気持ちを整理し、2005年春に茨城の『農業実践学園』に入学。秋から茨城県常陸太田市里美地区にて1人、就農し少量多品目栽培に取り組む。
2007年秋に結婚。翌年から妻と一緒に2人農業が始まる。
2013年春、妻の祖父母のいる青森県八戸市南郷区へ移住。主に人参、大豆、ニンニクと品目を絞って栽培する。



水野美香(ミズノミカ)

…東京で会社勤めをしていた頃、「おいしい野菜が食べたい」と友人の勧めで南風農園の野菜を購入する。
2008年春から茨城県に移住し、一緒に農作業に従事する。
家族から「南郷で畑をやってみたら?」との話をもらい2013年に移住を決意。サラブレッドを育てる祖父母の牧場で馬と憩い、畑で汗を流す日々。


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